今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第50号 2月23日(月) 〜 3月 1日(日)

発行日  2026年02月19日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 くだもの」

いちご(分類:バラ科オランダイチゴ属)

いちご(分類:バラ科オランダイチゴ属)

「いちご」のココがおすすめ

この時期は関東近郊の産直産地を中心に、旬のおいしいいちごをお届けします。東京・埼玉・千葉エリアでは「あまりん」、茨城エリアでは「とちおとめ」、栃木・群馬エリアでは「とちおとめ・とちあいか」を品揃えしています。その他にも、長崎県産の「恋みのり」や、福岡県産の「あまおう」など種類豊富に取り揃えておりますので、それぞれの味の違いをお楽しみ下さい。

コープおすすめの品種

◎埼玉県のオリジナル品種「あまりん」
果肉は柔らかめで、酸味が少なく、甘みが強いのが特長です。他ではまだ取り扱いの少ない期待の新品種を、コープの産直産地「埼玉産直センター」からお届けします。
 

今週のおすすめ1番「 やさい」

ブロッコリー(分類:アブラナ科アブラナ属)

ブロッコリー(分類:アブラナ科アブラナ属)

「ブロッコリー」のココがおすすめ

この時期は、比較的温暖な気候の九州産のブロッコリーの出荷量が増えてくる時期です。コープでは長崎県産や、関東の一大産地、埼玉県産でお届けしています。サラダやシチュー・スープ、中華・炒め物・パスタなど多くの料理用途がある緑黄色野菜です。

「ブロッコリー」の旬は?

ブロッコリーは北海道から沖縄まで、全国各地で生産されています。上位は北海道、埼玉県、愛知県です。全国各地で収穫時期をずらしながら栽培しているため、現在では1年中品質の安定したブロッコリーを食べることができます。本来は11月頃から3月頃までが旬とされています。寒い時期にゆっくりと、甘味を蓄えながら成長することで最もおいしくなる時期といわれています。

★「ブロッコリー」のおはなし

●ブロッコリーの見分け方(選び方)

ブロッコリーのイメージ
ブロッコリーには、小さな緑色のツブツブがたくさんついています。これは1つ1つが花のつぼみです。それらが集まった物を「花蕾(からい)」と言います。この花蕾部分が、隙間無くぎっしりと詰まり丸く、固く盛り上がった物が新鮮です。蕾が黄色くなっているものは、鮮度が落ちていて味も風味も悪くなっているので要注意。また、花蕾部分が、紫色に変色している物がまれにありますが、コレは「アントシアニン」が出ている為で、寒さのおかげで甘みが増している証拠です。
 

●ブロッコリーの保存方法

生の場合は、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。さっと茹でて冷蔵または冷凍保存すれば生の場合よりも長く品質を保つことが出来ます。花蕾は、水分の蒸散が激しいので、冷蔵庫に直接入れて保存するのは避けましょう。

●茹でた時に油膜が張っているのは平気?

植物の生理現象によって起こりますが、ロウ状になった物質が溶け出しています。植物が長い時間土の中に埋まっている場合に起こる現象で、食べても問題ありません

産直 コープの里とは

生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

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