今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第8号 5月 3日(月) 〜 5月 9日(日)

発行日  2021年04月29日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 やさい」

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」ココがおすすめ

おすすめは「産直フルーツトマト」です。その名の通りフルーツのように糖度の高いトマトです。栽培時に水を極限まで抑えることで、果肉が詰まった濃厚な味に育ちます。スライスしてそのままお召し上がりください。

「ミニトマト」ココがおすすめ

愛知県および埼玉県のコープの産直産地から徹底した栽培管理で育った甘みと酸味のバランスがよいおいしいミニトマトが入荷しました。おすすめは「産直フルーツミニトマト(美)」です。愛知県JA豊橋では糖度8度以上を「美(び)」というブランド名で出荷しています。ぜひご賞味ください。

「トマト」の歴史

トマトの生まれ故郷・原産地は、野生種が南米アンデス山脈の西斜面沿いの高原地帯(ペルーなど)に多く自生することからこの地帯が原産地と考えられています。日本には、オランダ人によって18世紀はじめに伝えられたと言われています。明治に入ってから食べ物として栽培され始め、昭和に入ってから広く一般に食べられるようになりました。生食用・加工用として消費は確実に伸び、全国各地でさまざまな品種が栽培されています。最近では、農林水産省に300種類以上の品種が登録されています。

今週のおすすめ1番「 くだもの」

メロン(分類:ウリ科キュウリ属)すいか(ウリ科スイカ属)

メロン(分類:ウリ科キュウリ属)

すいか(分類:ウリ科スイカ属)

「メロン」ココがおすすめ

熊本県産の出荷が最盛期となり、青肉の「アンデスメロン」、赤肉の「クインシーメロン」がおすすめです。コープおすすめのメロンをぜひご賞味ください。

「すいか」ココがおすすめ

熊本県産の食味の良い品種をお届けします。食べやすくカットした「ブロック」中心に取り揃えております。初夏の味覚をぜひご賞味ください。

「メロン」の選ぶポイントと保存方法

メロンは、網目が細かくずっしりと重みのあるものを選びましょう。食べ頃は、お尻の方が少し柔らかくなり香りがしてきたら食べ頃です。保存は、完熟していないメロンは常温(20度~25度くらい)で保存し、食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。

「すいか」の選ぶポイントと保存方法

玉のすいかは、皮の黒と緑の縞模様がくっきりしていて、ずっしりと重いものを選びましょう。カットされたすいかは、種が黒く、果肉が締まっているものを選ぶと良いです。保存は、玉のすいかは風通しの良い日陰で保存し、カットすいかはラップして冷蔵庫で保存します。味が落ちやすい果物の為、なるべく早めにお召し上がりください。

コープでは産直産地の生産者との『つながり』を大切にしています。

コープでは生産者との交流を大切にしています。

現在コロナ禍のため、農業体験や産地視察、生産者の方々との直接の交流がむずかしいため、オンライン、Webを活用した新たな生産者とのつながりに取り組んでいます。

一日でも早く生産者の方々と直接お会いできる日が来ることを願っています。


農業体験や視察の様子

産直 コープの里とは

生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

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