今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第4号 4月 6日(月) 〜 4月12日(日)

発行日  2026年04月02日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 やさい」

なす(分類:ナス科ナス属)/ピーマン(分類:ナス科トウガラシ属)

なす(分類:ナス科ナス属)
ピーマン(分類:ナス科トウガラシ属)

「なす」「ピーマン」ココがおすすめ

なすは、5月から旬を迎え、夏にかけて最盛期を迎える夏野菜です。油と相性が良いので、炒め物や、中華料理にもおすすめです。天ぷらにも相性抜群です!
ピーマンは、コープの産直産地、宮崎県JA尾鈴・茨城県JAなめがたしおさいから旬のピーマンをお届けします。

「なす」「ピーマン」の保存方法

なすは、冷気と乾燥が苦手なので、キッチンペーパーなどに包んで冷暗所や野菜室で保管しましょう。夏野菜なので、冷やし過ぎると低温障害になることがあるので注意が必要です。
ピーマンは、乾燥しないようにビニールやポリ袋に入れて野菜室で保管しましょう。カットしたものは、流水でさっとすすいでから、水気を切って袋やタッパーに入れて保存します。冷凍保存には向いていません。

 

今週のおすすめ1番「 くだもの」

種無しぶどう(分類:ブドウ科ブドウ属)

種無しぶどう(分類:ブドウ科ブドウ属)

「種無しぶどう」のココがおすすめ

国産のぶどうは夏から秋にかけてが旬ですが、輸入のぶどうは産地・品種をリレーしながら、ほぼ1年を通して楽しむことができます。その中でも4月から7月頃にかけて出回るオーストラリア産の種なしぶどうは特に食味が良く、おすすめです。皮ごと食べられて種もなく、酸味も少ないのでお子様でも食べやすく、おやつやお弁当のデザートにも最適です。

種なしぶどうの品種について

オーストラリア産の種無しぶどうは、従来は赤:クリムゾン、緑:トンプソンでしたが、昨年から輸入できる品種が解禁となり、様々な品種が日本に入荷しています!コープでは、食味の良い品種を厳選して取り扱いを行っています。「赤」「緑」どの品種も皮ごと食べられ、種がないので、お子様にも食べやすい品種です!多くの品種が入荷する為、品種を店頭で表示することはありませんが、「赤」「緑」の様々な品種をお楽しみください!

「ぶどう」のおはなし

「ブドウ」の豆知識

「ブドウ」はブドウ科の木になる果実で、世界中に様々な品種が自生しています。日本では「山ブドウ」がそのひとつです。ヨーロッパやエジプトでは古くから栽培され、ワインも作られていました。日本では山ブドウが自生していましたが、奈良時代にシルクロードを経て中国から伝わったとされています。その後、山梨県で自生していたブドウを鎌倉時代に栽培するようになった品種が「甲州ブドウ」といわれています。また、国産の「ブドウ」は主に6月から11月ですが、今では種なしの「輸入ブドウ」が人気で、ほぼ通年食べることができます。


    

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生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

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