今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第46号 1月30日(月) 〜 2月 5日(日)

発行日  2023年01月26日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 くだもの」

いちご(分類:バラ科オランダイチゴ属)

いちご(分類:バラ科オランダイチゴ属)

「いちご」のココがおすすめ

いちごの名産地、埼玉県、栃木県のコープの産直産地からおいしい”いちご”が続々入荷中です。一番のおすすめは、最も生産量が多く人気が高い「とちおとめ」です。「とよのか」と「女峰」を掛け合わせ、さらに「栃の峰」の交配によって生まれ、現在は、いちごの代表的な品種になりました。酸味が少なく甘みが強いことが、とちおとめの特徴です。他の人気品種としては福岡県産の「あまおう」がおすすめです。名前の由来は「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字をとったもの。また、「甘いいちごの王様」になるようにとの願いも込められています。

「いちご」の産直産地「埼玉産直センター」

埼玉県熊谷市に位置する「埼玉産直センター」は利根川の肥沃な土質と冬場の日照量が多いことから、いちごの栽培に最適な土地柄です。微生物農法を取り入れた独自の土づくりや、出荷の際にできるだけいちごに触れる回数を少なくする工夫など、品質・鮮度にこだわっています。見た目は不揃いですが味には自信があります!

今週のおすすめ1番「 やさい」

長ねぎ(分類:ユリ科ネギ属)・はくさい(分類:アブラナ科アブラナ属)

長ねぎ(分類:ユリ科ネギ属)
はくさい(分類:アブラナ科アブラナ属)

「長ねぎ」のココがおすすめ

東北・関東の各産地から、徹底した栽培管理によってこの時期特有の甘い、太く育った品質の良い長ねぎが出荷の最盛期を迎えました。これからの寒い時期は、お鍋料理をはじめ、温かい麺類などにも欠かせない一品です。ご家庭に常備しておきたい野菜です。

「はくさい」のココがおすすめ

冬野菜の代表格といえば、甘味のあるはくさい。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。はくさいは内葉、外葉、芯など部位によって味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれ特徴をいかして使うのがポイントです。「はくさい」も「長ねぎ」同様、鍋には欠かせない野菜です。

★「いちご」の品種

コープでは、さまざまな品種を取り扱っています。品種によって味や形、大きさなどが異なります。お好みや用途に合わせてご利用ください。

【品種の紹介】

1.とちおとめ

甘みと酸味のバランスの良い品種で、果肉は少し硬めです。東日本ではシェアNO.1の品種。形が揃っている物が多いので、ケーキ作りによく使われます。

2.あまおう

赤い・丸い・大きい・うまいの頭文字をとった品種です。酸味が少ないのが特徴で、ふっくらと丸みを帯びた果形をしています。

3.ゆめのか

2007年に品種登録されたいちごで、果汁が多く、風味の良い甘酸っぱさが特徴の品種です。


4.恋みのり

収穫量が多く、大粒になりやすい品種です。香りが豊かで甘みと程よい酸味が特徴です。

5.あまりん

埼玉県が19年ぶりに開発したオリジナル品種です。甘みが強く、酸味はおだやかないちごです。

 

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