今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第28号 9月20日(月) 〜 9月26日(日)

発行日  2021年09月16日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 くだもの」

ぶどう(分類:ブドウ科ブドウ属)

ぶどう(分類:ブドウ科ブドウ属)

「ぶどう」のココがおすすめ

いよいよ「ぶどう」が最盛期になってきました。その中でもおすすめは、ぶどうの王様ともいわれている「巨峰」です。巨峰には「種あり」と「種なし」があります。「種あり」はよりコクがある食味が特徴、「種なし」は種を気にせず食べられるので近年主流になってきました。その他「種なし」で人気の高い「シャインマスカット」「ナガノパープル」など豊富に出揃いました。

「種あり」と「種なし」

近年は「種なしぶどう」の人気が高まっています。やはり「種がないほうが食べやすい」というのが1番の理由です。代表的な品種は「シャインマスカット」、「ナガノパープル」です。その人気におされて、徐々にその生産量も減っている「種ありぶどう」ですが、生育時、実の中心にある種に向かって栄養が届くため、種のない品種よりもおいしいとの意見もあります。また、軸と種が結びついているため、種あり品種は脱粒がしにくいのも特徴です。「巨峰」「甲斐路」「ロザリオ」が種ありの代表的な品種です。

今週のおすすめ1番「 やさい」

きのこ(ぶなしめじ・えのき・まいたけ・エリンギなど)

●きのこ類
ぶなしめじ(分類:キシメジ科シロタモギタケ属)
えのき茸(分類:キシメジ科エノキタケ属)
まいたけ(分類:サルノコシカケ科マイタケ属)
エリンギ(分類:ヒラタケ科ヒラタケ属)

「きのこ」のココがおすすめ

朝晩の気温が下がり、きのこが美味しい季節になりました。コープでは産直産地を中心にお届けします。炒め物や炊き込みご飯などさまざまな料理にご利用ください。

「ぶなしめじ」のココがおすすめ

ぶなしめじ生産量日本一、きのこの唄でおなじみのホクトより、徹底した衛生管理と品質管理のもとで栽培され、品質が安定しています。味にクセがなく、和・洋・中、様々な料理に合う万能キノコです。

「エリンギ」のココがおすすめ

ぶなしめじと同じくホクトよりお届け。エリンギは、ヨーロッパや中央アジアのきのこで、日本では1993年ごろより人工栽培され始めた、近年人気のきのこです。炒め物、パスタ、スープ、煮物など様々な料理で楽しめます。

★「ぶどう」の品種

●「巨峰」(●種あり/〇種なし)

日本国内のぶどうの中でも最も多く栽培されている品種で、全体の35%程になります。近年は「種なし」の人気が高くなっていますが「種あり」の方が食味が良いとされています。

〇「ナガノパープル」(ほぼ種なし)

長野県のオリジナル品種。種がなく皮ごと食べられる品種です。雨に弱く、収穫量も多くないため、貴重なぶどうといえます。

〇「ピオーネ」(ほぼ種なし)

巨峰とマスカットの交配種。種が少なく大粒で贈答用にも人気の高い品種です。


〇「シャインマスカット」(ほぼ種なし)

皮ごと食べられ、種もほとんどないため、近年最も人気の高まっている品種です。生産量も増え続けていますが、まだまだ高級な部類に入る品種です。

●「甲斐路」(種あり)

赤いマスカットとも呼ばれる品種のぶどうです。その名のとおり山梨県産が生産量の90%以上を占めています。

●「ロザリオビアンコ」(種あり)

大房で日持ちの良い品種です。他の品種と比較して脱粒しにくく、盆や彼岸などのお供えにも人気のある品種です。

産直 コープの里とは

生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

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