今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第09号 5月16日(月) 〜 5月22日(日)

発行日  2022年05月12日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 くだもの」

キウイフルーツ(分類:マタタビ科マタタビ属)

キウイフルーツ(分類:マタタビ科マタタビ属)

「キウイフルーツ」ココがおすすめ

ニュージーランドよりキウイフルーツが入荷しました。南半球のニュージーランドは、これから旬を迎え出荷の最盛期に入ります。徹底した栽培管理と品質管理によって育てられた“園地指定品”です。甘味と酸味のバランスが絶妙な『グリーンキウイ』と、果肉が黄色で甘味が強い『サンゴールド』。お好みに合わせてどうぞ!

「キウイフルーツ」の選ぶポイントと保存方法

表面がキレイで傷や痛みがないもの、部分的に柔らかくなっていないものを選びましょう。『グリーンキウイ』の場合は、頭の軸とお尻を挟むように持ち、少し押して軽く弾力があると感じるものが食べ頃です。保存方法は、常温で保管し、バナナやりんごなどエチレンガスを出すくだものと一緒に保管すると早く熟します。

今週のおすすめ1番「 やさい」

なす(分類:ナス科ナス属)/ピーマン(分類:ナス科トウガラシ属)

なす(分類:ナス科ナス属)
ピーマン(分類:ナス科トウガラシ属)

「なす」「ピーマン」ココがおすすめ

なすは5月から旬を迎え、夏にかけて最盛期を迎える夏野菜です。油と相性が良いので、炒め物や中華料理、天ぷらにもおすすめです!
ピーマンは、コープの産直産地、宮崎県JA尾鈴・茨城県JAなめがたしおさいから旬のピーマンをお届けします。

「なす」「ピーマン」の保存方法

なすは、冷気と乾燥が苦手なので、ビニールやポリ袋などに入れて冷暗所や野菜室で保管しましょう。夏野菜なので、冷やし過ぎると低温障害になることがあるので注意が必要です。
ピーマンも、乾燥しないようにビニールやポリ袋に入れて野菜室で保管しましょう。カットしたものは、流水でさっとすすいでから、水気を切って袋やタッパーに入れて保存します。冷凍保存には向いていません。

「なす」の歴史

なすの原産地は、インド東部といわれています。紀元前から栽培され、のちに東南アジアやヨーロッパに伝わりました。日本にはいつ渡来したのか不明ですが、少なくとも奈良時代には栽培が行われていたようです。正倉院文書には天平6年(西暦734年)に「茄子」の記載があり日本で既に栽培が行われていた記録が残っています。日本各地に伝わったなすは、それぞれの地域ごとに改良が進み、さまざまな品種に枝分かれしていきました。

キウイフルーツのおすすめレシピ

キウイフルーツはそのまま食べる以外にも、実は色々な料理にアレンジして召し上がることができます。

・キウイフルーツと小松菜、バナナと一緒にスムージーに。
・キウイフルーツを潰してジャムにして、朝食のおともにぴったり!
・キウイフルーツを細かく切り、レモンの皮などと混ぜてソースにし、ローストビーフにかけるとさっぱり!

さまざまなアレンジで旬のキウイフルーツをお楽しみください!
 


 

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