今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第49号 2月19日(月) 〜 2月25日(日)

発行日  2024年02月15日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 くだもの」

みかん(分類:ミカン科ミカン属)

国産柑橘 例:不知火(しらぬい)(分類:ミカン科ミカン属)

おすすめの柑橘①「不知火(しらぬい)」

春が旬のおいしい柑橘「不知火(しらぬい)」が入荷の最盛期を迎え、柑橘の名産地、愛媛県より続々入荷中です。「清見オレンジ」と「ポンカン」の掛け合わせによって生まれ、濃厚な甘味と芳醇な香りが特徴。清見とポンカンの良いところが引き継がれています。みかんと同じように手でカンタンに皮がむけて、中の袋ごと食べることができます。ぜひ芳醇な香りをお楽しみください。

おすすめの柑橘②「いよかん」

いよかんは、日本が原産とされ、果皮はやや厚めですが比較的剥きやすいのが特徴です。果肉は柔らかく、多汁で甘み酸味のバランスもよく、香りも強く持っています。近年は、他の品種におされ人気低迷していましたが、最近はまた人気が戻ってきている品種です。

不知火(しらぬい)の「デコ」

しらぬいはヘタの部分に“凸(デコ)”があることが特徴ですが、デコがないものもあります。樹の年齢や昼夜の気温差が関係しています。若くて樹勢が強く昼夜の気温差が大きいほどデコが出やすくなります。デコのあるなしは、甘さやおいしさには関係ありませんので、安心してお召し上がり下さい。また、しらぬいは果皮がしなびやすい性質があります。たとえ表面の果皮に張りがなくなっても、しらぬい本来の味は失われていませんので、ご安心ください。

今週のおすすめ1番「 やさい」

トマト、ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

トマト、ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」のココがおすすめ

この時期のトマトの名産地である長崎県・熊本県などコープの産直産地より、徹底した栽培管理で育った甘味と酸味のバランスがよいおいしいトマトがおすすめです。サラダには欠かせないトマト・ミニトマトは毎日でも食べたい野菜です。ぜひご賞味ください!

「ミニトマト」ココがおすすめ

愛知県および熊本県、埼玉県のコープの産直産地から徹底した栽培管理で育った甘みと酸味のバランスがよいおいしいミニトマトが入荷しました。この時期は「愛知県JA豊橋産」のミニトマトがおすすめ。通常に比べて極力「水」を控えて栽培した高糖度ミニトマトの事で、糖度によってブランド名を分けて販売しています。

糖度・・8度以上「美(び)」
糖度・・7度以上「愛(めぐみ)」

と呼んでいます。コープのお店でも「美(び)」や「愛(めぐみ)」など、商品名の横に表記しています!見つけたら、ぜひお試しください!

トマトの歴史

トマトの生まれ故郷・原産地は、野生種が南米アンデス山脈の西斜面沿いの高原地帯(ペルーなど)に多く自生することからこの地帯が原産地と考えられています。日本には、オランダ人によって18世紀はじめに伝えられたと言われています。明治に入ってから食べ物として栽培され始め、昭和に入ってから広く一般に食べられるようになりました。生食用・加工用として消費は確実に伸び、全国各地でさまざまな品種が栽培されています。最近では、農林水産省に300種類以上の品種が登録されています。

 

 


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生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

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