今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第14号 6月17日(月) 〜 6月23日(日)

発行日  2024年06月13日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 やさい」

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」ココがおすすめ

おすすめは「産直フルーツトマト」です。その名の通りフルーツのように糖度の高いトマトです。栽培時に水を極限まで抑えることで、果肉が詰まった濃厚な味に育ちます。スライスしてそのままお召し上がりください。

「ミニトマト」ココがおすすめ

コープの産直産地「愛知県JA豊橋」から徹底した栽培管理で育った甘みと酸味のバランスがよいおいしいミニトマトが入荷しました。通常に比べて極力「水」を控えて栽培した高糖度ミニトマトの事で、糖度によってブランド名を分けて販売しています。

糖度・・8度以上「美(び)」

糖度・・7度以上「愛(めぐみ)」

と呼んでいます。コープのお店でも「美(び)」や「愛(めぐみ)」など、商品名の横に表記しています!見つけたら、ぜひお試しください!

今週のおすすめ1番「 くだもの」

さくらんぼ(分類:バラ科サクラ属)

さくらんぼ(分類:バラ科サクラ属)

「さくらんぼ」のココがおすすめ

日本一の「さくらんぼ」の産地、山形県産のさくらんぼが出荷のピークを迎えます。今年は昨年の猛暑の影響で、平年よりも収穫量が少ない見込みです。生産者さんが大切に育てたさくらんぼをコープの産直産地からお届けします。今だけの旬の味覚をどうぞお楽しみください。

「佐藤錦」の名前の由来は?

「佐藤錦」の名前の由来は、大正元年山形県東根市の佐藤栄助さんがさくらんぼの品種改良に着手し、「ナポレオン」と「黄玉」をかけあわせることから始められました。大正11年に初めて栽培に成功し、昭和3年に開発者の名前をとって誕生しました。

産直「さくらんぼ」の栽培→収穫→コープのお店に届くまで

「さくらんぼ」はとても手間隙のかかる果物です。山形県の産直産地で大切に育てられたさくらんぼは、産地で一つ一つ手作業でパック詰めされた後、コープのお店に届きます。

1.さくらんぼの花は4月の下旬に満開となります。 1本1本丁寧に人の手で直接受粉していきます。