今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第2号 3月23日(月) 〜 3月29日(日)

発行日  2020年03月19日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 くだもの」

いちご(分類:バラ科オランダイチゴ属)

いちご(分類:バラ科オランダイチゴ属)

「いちご」のココがおすすめ

いちごの名産地、埼玉県、栃木県のコープの産直産地からおいしい“いちご”が続々入荷中です。一番のおすすめは、最も生産量が多く人気が高い、「とちおとめ」です。とよのか」と「女峰」を掛合わせ、さらに「栃の峰」との交配によって生まれ、現在はいちごの代表的な品種になりました。酸味が少なく甘みが強いことが、とちおとめの特徴です。コープのこだわり産直・埼玉県産埼玉産直センターの「産直とちおとめ」は、栽培方法にもこだわった逸品です。他品種では福岡県産の「あまおう」がおすすめです。名前の由来は「かい・るい・おきい・まい」の頭文字をとったもの。また、甘いいちごの王様、「甘王」になるようにとの願いも込められています。

コープのいちご産直産地

コープの産直産地から出荷されるいちごのご紹介です。

1.埼玉産直センター:とちおとめ

酸味が少なく甘みの強い品種です。産直センターでは手に触れる回数を出来る限り少なくして、パック詰めすることで、いちごの鮮度を保っています。

2.長崎県産:ゆめのか・恋みのり

長崎県JA島原雲仙からお届けします。ゆめのか、恋みのりが主な品種。恋みのりは2017年に商標登録された新品種です。旬のいちごをご賞味ください。

今週のおすすめ1番「 やさい」

じゃがいも(分類:ナス科ナス属)・たまねぎ(分類:ユリ科ネギ属)

じゃがいも(分類:ナス科ナス属)/たまねぎ(分類:ユリ科ネギ属)

「じゃがいも」のココがおすすめ

九州より春の便り、コープの産直産地から「新じゃがいも」が到着しました。ポテトサラダや煮物、シチュー・カレーなど多くの用途がある常備野菜です。新じゃがいもで春の味覚・食卓をお楽しみください。

「じゃがいも」の選び方

じゃがいもを選ぶポイントは、まず料理用途によって品種による特徴を考え、男爵系かメークイン系かを選ぶことです。そして芽が出始めていないかしっかりと確認します。硬いものを選び、しなびた感じのものは避けた方がよいでしょう。新じゃがいもは特に早く変色・発芽してしまうので、お早めにお召し上がりください。

「たまねぎ」ココがおすすめ

静岡県・長崎県の産直産地より今が旬の「新たまねぎ」が到着しました。新たまねぎは収穫後すぐに出荷されるのでみずみずしくて柔らかく、甘みがあり辛みが少ないので、サラダやマリネなど生食に適しています。どうぞ旬の味覚をお楽しみください。

「たまねぎ」選び方

新物のたまねぎの場合は、表面に傷が無いもので、硬く締りがあって、ずっしりと重みの感じるものを選んでください。新物は水分量が多く傷みが早いので、ご購入後は冷蔵保存し、出来る限り早めにお召し上がりください。

埼玉産直センターのいちご

土作りからこだわった埼玉産直センターのいちご

深谷市にある埼玉産直センターは、土地の特性を活かし、土の中の生態系を整え、善良で有効な微生物を増やすことで、大地の持つ力を最大限に引き出す取り組みを行なっています。

土は本来、通気性・保水性・排水性・保肥性を兼ね備えているため、木材クズ・稲や麦のわらなどを畑に入れ拡散して寝かすといった昔ながらの農法をあえて採用し、手間と時間を惜しまない土作りを行なっています。


土作りにこだわった埼玉産直センターのいちごは、健康な土のもと太陽の光をたくさん浴びておいしく育ちます。代表品種の「とちおとめ」は、甘みと酸味のバランスが良く、形は不揃いですがおいしいいちごです。

毎年、店舗担当者が産地を訪問し、生産者の方から栽培の工夫や、取り組みをお聞きし、店頭で組合員の皆様におすすめしています。

産直 コープの里とは

生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

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