今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第20号 7月26日(月) 〜 8月 1日(日)

発行日  2021年07月22日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 やさい」

とうもろこし(分類:イネ科トウモロコシ属)えだまめ(分類:マメ科ダイズ属)

とうもろこし(分類:イネ科トウモロコシ属)
えだまめ(分類:マメ科ダイズ属)

「えだまめ」ココがおすすめ

夏の味覚到来!産直産地の埼玉県川越出荷組合より鮮度良好なえだまめが到着しました。美味しい野菜は良質な土づくりからをモットーに、完熟堆肥を使用した土づくりと、美味しい品種の選定にこだわり、風味豊かな”えだまめ”ができあがりました。旬の味覚とゆでたての風味をお楽しみください。

「えだまめ」のおいしいゆで方

①えだまめを洗い、塩適量で塩もみします。
②沸騰した湯の中に、塩適量と塩もみしたえだまめを入れゆでます。お好みのゆで加減でざるにあけてできあがりです。※ゆで過ぎ注意!
★冷水につけると、塩がぬけて水っぽくなるので避けましょう。

「とうもろこし」ココがおすすめ

関東近県の産地が出荷の最盛期を迎えました。今が旬の鮮度良好、甘~いとうもろこしが続々入荷中です。

「とうもろこし」の蒸かし方

とうもろこしはレンジでチンも出来ますが、おすすめは蒸し器を使って蒸すのがおすすめです。じっくりと時間をかけて蒸すことで、甘みが凝縮されます。皮・ひげをとり、蒸し器に水を入れ、沸騰したら蒸し器の上部にとうもろこしを入れ、ふたをして中火で10分程度蒸せば出来上がりです。

今週のおすすめ1番「 くだもの」

もも(分類:バラ科モモ属)

もも(分類:バラ科モモ属)

「もも」のココがおすすめ

ももの栽培が、日本で1位の「山梨県」と2位の「福島県」から“美味しいもも”が入荷中です!産直産地である福島県JAふくしま未来では、出荷前に放射性物質検査を実施し、安全性を確認しています。1年間かけて大切に育てられた「産直もも」を、ぜひご賞味ください。

「もも」の食べごろ

ももは、品種によって硬さが異なりますが、全て常温保存します。冷蔵してしまうと甘さがなくなってしまいます。熟度は実のくぼみ部分の色が、クリーム色に変化し、手で軽く押して柔らかさを感じられれば食べごろです。

「もも」の歴史

ももの原産地は中国西北部の黄河上流の高山地帯で、中国では3千年以上前から食用として栽培されていたといわれています。日本には、長崎県の縄文時代早期の地層からももの種が出土したため、縄文時代に渡来した説が有力です。江戸時代には全国的に広まり、明治時代になって本格的な栽培が行われるようになりました。現在、日本のももは海外へも輸出されています。おもな輸出国は、台湾・香港・シンガポールなどです。

★「もも」のおはなしと品種リレー

●コープの主力産地は全国生産量1位の山梨県と第2位の福島県が中心です。

●「もも」は週ごとに品種リレーしていきます。実際には数十品種あります。

●品種がきりかわるごとに果肉はかたくなっていきます。

●「もも」は種の大きさはサイズに関係なく同じなので大玉の方が食べ応えあります。

もものイメージ

品種リレーの表

産直 コープの里とは

生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

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