今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第11号 5月25日(月) 〜 5月31日(日)

発行日  2020年05月21日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 くだもの」

キウイフルーツ(分類:マタタビ科マタタビ属)

キウイフルーツ(分類:マタタビ科マタタビ属)

「キウイフルーツ」ココがおすすめ

ニュージーランドよりキウイフルーツが入荷しました。南半球のニュージーランドは、これから旬を迎え出荷の最盛期に入ります。徹底した栽培管理と品質管理によって育てられた“園地指定品”です。甘味と酸味のバランスが絶妙な『グリーンキウイ』と、果肉が黄色で甘味が強い『サンゴールド』。お好みに合わせてどうぞ!

「キウイフルーツ」の選ぶポイントと保存方法

表面がキレイで傷や痛みがないもの、部分的に柔らかくなっていないものを選びましょう。『グリーンキウイ』の場合は、頭の軸とお尻を挟むように持ち、少し押して軽く弾力のあるものを選ぶと、比較的食べ頃です。保存方法は、常温で保管し、バナナやりんごなどエチレンガスを出す果実一緒に保管すると早く熟します。

「キウイフルーツ」のおすすめレシピ

キウイフルーツの定番の食べ方は、ハーフカットにしてそのまま食べることが多いですが、実は色々な料理にアレンジして召し上がることができます。

・キウイフルーツと小松菜、バナナと一緒にスムージーに。
・キウイフルーツを潰してジャムにして、朝食のおともにぴったり!
・キウイフルーツを細かく切り、レモンの皮などと混ぜてソースにし、ローストビーフにかけるとさっぱり!

さまざまなアレンジで旬のキウイフルーツをお楽しみください!

今週のおすすめ1番「 やさい」

レタス(分類:キク科アキノノゲシ属)/きゅうり(分類:ウリ科キュウリ属)

レタス(分類:キク科アキノノゲシ属)
きゅうり(分類:ウリ科キュウリ属

「レタス」のココがおすすめ

初夏が旬!レタス栽培の最適地である群馬県の高冷地より、レタス栽培の評価が高い産地を選定しました。徹底した栽培管理で育った”シャキシャキ”の産直レタスは、鮮度良好でおすすめです。サラダには欠かせない一品、抜群の鮮度をお確かめください。

「きゅうり」のココがおすすめ

関東近在の産地より、旬のきゅうりをお届けします。サラダや、浅漬け、ぬか漬けなどでどうぞ!

「レタス」「きゅうり」の歴史。

レタスは、地中海沿岸から西アジアが原産地といわれています。元々は「ロメインレタス」のような葉レタスでした。紀元前の古代エジプトではすでに栽培され、壁面にも描かれていたそうです。また、古代ペルシャや古代ローマ・古代ギリシャでも栽培が行われていました。

きゅうりの原産地は、インドからヒマラヤ山脈周辺で、紀元前10世紀頃より西アジアあたりで栽培されていました。その後、インドやヨーロッパから中国にゴマやクルミなどと一緒に伝来したといわれています。日本には6世紀から10世紀頃中国から伝来しました。その当時は「胡瓜」とは呼ばず「黄瓜」と呼び、今のように未完熟の青々しい物を食さず、完熟させて黄色いものを食用していたようです。

キウイフルーツのおはなし

キウイフルーツの歴史

キウイフルーツは、別名「ちゅうごくさるなし」といわれるように、中国南部の原産です。1906年にニュージーランドへ導入されました。キウイという名前は、茶色の円筒状で毛が密生している姿が、ニュージーランドの国鳥キウイバードに似ていることから名づけられました。短期間で世界的な果物のひとつになってことから、キウイフルーツの奇跡と呼ばれています。

キウイフルーツの移m-衛士

キウイフルーツの種類

コープでは、酸味と甘みのバランスがとれた『グリーンキウイ』と、甘みの強い『ゴールドキウイ』を扱っています。ニュージーランド産が今、入荷最盛期で、近年人気急上昇中の『ゼスプリサンゴールド』が特におすすめです。キレイな俵型で外皮の毛が薄く、鮮やかな黄色の果皮が特徴のキウイフルーツです。果汁たっぷりで甘みが際立ち、お子さまでも食べやすい品種です。

産直 コープの里とは

生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

コープの産直について
  • Facebookシェアボタン
  • ラインで送る

コープデリのお店とは

- about -

“おいしさと安心を、うれしい価格で。”を
基本方針とした、
5つの生協が展開しているコープのお店です。

詳しくはこちら
お近くの
お店を探す