今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第6号 4月19日(月) 〜 4月25日(日)

発行日  2021年04月22日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 くだもの」

キウイフルーツ(分類:マタタビ科マタタビ属)

キウイフルーツ(分類:マタタビ科マタタビ属)

「キウイフルーツ」ココがおすすめ

ニュージーランドよりキウイフルーツが入荷しました。南半球のニュージーランドは、これから旬を迎え出荷の最盛期に入ります。徹底した栽培管理と品質管理によって育てられた“園地指定品”です。先に入荷するのは、果肉が黄色で甘味が強い『サンゴールド』です。グリーンよりも酸味が少ないのでお子様にも人気の品種です。

「キウイフルーツ」の選ぶポイントと保存方法

表面がキレイで傷や痛みがないもの、部分的に柔らかくなっていないものを選びましょう。食べ頃は優しく包み込むように持ち、弾力を感じる程度が食べ頃です。保存方法は、常温で保管し、バナナやりんごなどエチレンガスを出すくだものと一緒に保管すると早く熟します。

「キウイフルーツ」の由来

原産地は、中国揚子江沿岸。1904年に女性旅行者によってキウイの種をニュージーランドに持ち帰ったのが現在のキウイフルーツのはじまりといわれています。その後、品種改良が進められます。1970年代後半からはゴールドキウイの開発が始まり、1998年に輸出が開始されるようになるまで、商品化に20年の歳月が費やされています。名前の由来はニュージーランドの国鳥「キウイバード」に似ていることから名づけられました。

今週のおすすめ1番「 やさい」

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」ココがおすすめ

おすすめは「産直フルーツトマト」です。その名の通りフルーツのように糖度の高いトマトです。栽培時に水を極限まで抑えることで、果肉が詰まった濃厚な味に育ちます。スライスしてそのままお召し上がりください。

「ミニトマト」ココがおすすめ

愛知県および埼玉県のコープの産直産地から徹底した栽培管理で育った甘みと酸味のバランスがよいおいしいミニトマトが入荷しました。おすすめは「産直フルーツミニトマト(美)」です。愛知県JA豊橋では糖度8度以上を「美(び)」というブランド名で出荷しています。ぜひご賞味ください。

「トマト」の歴史

トマトの生まれ故郷・原産地は、野生種が南米アンデス山脈の西斜面沿いの高原地帯(ペルーなど)に多く自生することからこの地帯が原産地と考えられています。日本には、オランダ人によって18世紀はじめに伝えられたと言われています。明治に入ってから食べ物として栽培され始め、昭和に入ってから広く一般に食べられるようになりました。生食用・加工用として消費は確実に伸び、全国各地でさまざまな品種が栽培されています。最近では、農林水産省に300種類以上の品種が登録されています。

コープでは産直産地の生産者との『つながり』を大切にしています。

コープでは生産者との交流を大切にしています。

現在コロナ禍のため、農業体験や産地視察、生産者の方々との直接の交流がむずかしいため、オンライン、Webを活用した新たな生産者とのつながりに取り組んでいます。

一日でも早く生産者の方々と直接お会いできる日が来ることを願っています。


農業体験や視察の様子

産直 コープの里とは

生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

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