今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第18号 7月13日(月) 〜 7月19日(日)

発行日  2026年07月09日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 やさい」

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

トマト・ミニトマト(分類:ナス科トマト属)

「トマト」ココがおすすめ

夏が旬の北海道の産直産地であるJA平取(びらとり)より、美味しいトマトの収穫が最盛期を迎えました。北海道は昼夜の気温差が大きいため甘みが増し、夏のトマト栽培の最適地です。また、徹底した栽培管理によって甘みと酸味のバランスがよい美味しいトマトができあがりました。暑い夏は、冷やしたトマトが最高です!

「ミニトマト」ココがおすすめ

産直産地である茨城県JAほこたから、この時期だけの甘いミニトマト「あまエル」が入荷しました。果肉はやわらかく、フルーツのように甘いミニトマトです。トマトもミニトマトも、ヘタが枯れていないもの、張りとツヤがあり、ずっしりとしているものがおすすめです。

今週のおすすめ1番「 くだもの」

もも(分類:バラ科モモ属)

もも(分類:バラ科モモ属)

「もも」のココがおすすめ

ももの栽培が、日本で1位の「山梨県」と2位の「福島県」から“美味しいもも”が入荷中です!1年間かけて大切に育てられた「産直もも」を、どうぞお召し上がりください。

「もも」の保存方法

ももは、基本的に常温で保存することをおすすめします。柔らかい品種のももは、新聞紙などでやさしく包んで、冷暗所の風通しの良い所で保管してください。

「もも」のおはなし

●ももの品種

◎日川白鳳(ひかわはくほう) 旬:7月上旬

山梨県で発見された「白鳳」の枝変わり品種。果実の大きさは、200~250g程で、美しい丸い形をしています。果肉はジューシーで、かぶりつくと果汁がぼたぼたと滴ります。6月下旬から、7月上旬かけて出回る代表的な品種です。
 

◎まどか 旬:8月中旬

「あかつき」の自然交雑実正から選抜育成された中晩品種とされています。大玉で味が良い中晩生品種として、「あかつき」と「川中島白桃」の間に収穫でき、出荷リレーの一区間を担う品種として栽培されています。果肉は硬めで甘みが強く、皮は包丁を使って剥きましょう。


◎川中島白桃(かわなかじまはくとう) 旬:8月下旬

長野県生まれの品種で、桃全体でも3番目に多く栽培されている品種です。やや大玉傾向で、果皮は濃紅色に色つきやすく、しっかりと熟していないと手では剥きにくいです。果肉は硬く締まっていて、噛んだ時に果汁が滴るという感じはなく、しっかりとした歯ざわりを感じられる品種です。生でも、コンポートなど調理にも向いている品種です。
 

コープでも、時期によって様々な品種で取り扱いを行っています。ぜひ時期に合わせてお試しください。

桃のイラスト

産直 コープの里とは

生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

コープの産直について
  • Facebookシェアボタン
  • ラインで送る

コープデリのお店とは

- about -

“おいしさと安心を、うれしい価格で。”を
基本方針とした、
5つの生協が展開しているコープのお店です。

詳しくはこちら
お近くの
お店を探す