今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!
第12号 6月 1日(月) 〜 6月 7日(日)
発行日 2026年05月28日
発行元 コープデリ連合会
※コープながのは対象外です
なすは、5月から旬を迎え、夏にかけて最盛期を迎える夏野菜です。油と相性が良いので、炒め物や、中華料理にもおすすめです。天ぷらにも相性抜群です!
ピーマンは、コープの産直産地、宮崎県JA尾鈴・茨城県JAなめがたしおさいから旬のピーマンをお届けします。
なすの原産地は、インド東部といわれています。紀元前から栽培され、のちに東南アジアやヨーロッパに伝わりました。日本にはいつ渡来したのか不明ですが、少なくとも奈良時代には栽培が行われていたようです。正倉院文書には天平6年に「茄子」の記載があり日本で既に栽培が行われていた記録が残っています。日本各地に伝わったなすは、それぞれの地域ごとに改良が進み、さまざまな品種に枝分かれしていきました。