今週のプロ野菜ニュース

今週おすすめの「くだもの」と「やさい」の産地や品種、おいしい理由、豆知識など、お役立ち情報が満載!

第30号 10月 5日(月) 〜 10月11日(日)

発行日  2026年10月01日

発行元 コープデリ連合会

※コープながのは対象外です

今週のおすすめ1番「 くだもの」

ぶどう(分類:ブドウ科ブドウ属)

 

ぶどう(分類:ブドウ科ブドウ属)

「ぶどう」のココがおすすめ

秋の味覚の代表「ぶどう」が最盛期を迎えています。その中でもおすすめは、近年人気NO.1の「シャインマスカット」です。山梨県・長野県産を中心に、おいしい産地からお届けします。その他にもこの時期は「巨峰」「クイーンルージュ」など様々な品種を取り扱っています。お好みに合わせてお試し下さい。

シャインマスカットの色づきについて

シャインマスカットは熟していくと果皮の色が緑色から黄色に変わります。
緑色のものは果皮に張りがあり、パリッとした食感とさわやかな甘みをお楽しみいただけます。黄色がかってきたものは熟度が進んで香りも豊かになり、より強い甘味を感じられます。お好みの熟度のものをお選び下さい。

今週のおすすめ1番「 やさい」

さつまいも(分類:ヒルガオ科サツマイモ属)

さつまいも(分類:ヒルガオ科サツマイモ属)

「さつまいも」ココがおすすめ

時期によって最適な産地と品種を選定してお届けします。徹底した栽培管理と良質な土づくりによって、栽培されたさつまいもが育ちました。

「さつまいも」の保存方法

さつまいもは、低温と乾燥に弱いので、冷蔵庫には入れず袋などに入れるか、段ボールに入れて風通しの良い冷暗所で保存します。13~16度くらいが適温です。

「さつまいも」のおはなし

●さつまいもの旬は?

今では一年中お店に出回っていますが、本来の旬は、秋から冬にかけてです。収穫時期は8月から10月頃にかけて行われ、収穫後は貯蔵し来年の夏頃まで出荷が行われます。さつまいもは、収穫したばかりのものよりも、収穫後に温度管理されたところで、数ヶ月の間貯蔵すると、甘みが強くなりおいしさが増します。それは、さつまいもの主成分であるデンプンが時間の経過とともに糖質に変化してくるからです。食感は「ホクホク系」と「しっとり系」に分かれます。近年はしっとり派が多いようです。
秋も深まるこれからの季節は「焼き芋」だけでなく、「スィートポテト」など、お菓子作りにもおすすめです。

さつまいものイラスト

●べにあずま(ホクホク系)

関東地方の代表的な品種で中身は鮮やかな黄色。粉質で甘みが強くホクホクした食感が特徴です。

●紅はるか(しっとり系)

外観が優れ、蒸し芋にした時の糖度が高く、しっとりとした食感の近年人気の品種です。

●シルクスイート(しっとり系)

焼き芋にしたときのなめらかな食感と甘さが特徴。名前の由来は「絹のような食感」から。

産直 コープの里とは

生産者・コープ・組合員がつながり、安全性が確保され、おいしさと環境配慮を兼ね備えた、生い立ちがはっきりわかる農畜水産物をお届けする取り組みです。 「産直 コープの里」の商品を、コープデリのお店でぜひお買い求めください。

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